過去のイベント


ODNJP講演会

創始者が語る オープンダイアローグ

ー誕生の物語と未来への可能性ー

2017年8月20日

【会場】東京大学大講堂(安田講堂)

【講師】ヤーコ・セイックラ(Jaakko Seikkula)教授(フィンランド・ユヴァスキュラ大学)、ビルギッタ・アラカレ(Irene Birgitta Alakare)氏(フィンランド・元ケロプダス病院院長、元西ラップランド医療区精神科医長)

【参加者】有料参加者数916人、メディア関係者・スタッフ・登壇者含めて957名

【概要】オープンダイアローグの開発に深くかかわったヤーコ・セイックラさんとビルギッタ・アラカレさんを講師としてお迎えし、オープンダイアローグの誕生の経緯について語っていただきました。オープンダイアローグの開発に不可欠な役割を果たしたビルギッタさんは国際学会等で講演される機会はあまり多くなく、今回の講演会はヤーコさんはもちろんのこと、ビルギッタさんのお話しを聞く大変貴重な機会になりました。詳細についてはまた別途ご報告いたします。(石原孝二)


ODNJP総会記念イベント「ダイアローグ実践者によるライブダイアローグ」

2017年6月18日(日)

【会場】東京大学駒場キャンパス

【登壇者】大井雄一(筑波大学)、下平美智代(訪問看護ステーションACT-J)、 高木俊介(たかぎクリニック),

三ツ井直子(訪問看護ステーションKAZOC, 村井美和子(みどりの杜クリニック) ほか

【ファシリテーター】 白木孝二(Nagoya Connect & Share)、竹端寛(山梨学院大学)

【参加】120

【概要】

今回の記念イベントは、大きく分けて①日本でのオープンダイアローグや未来語りダイアローグ実践者の実践報告の場とすること、及び②イベント全体をダイアローグの場として参加者と共有する機会を提供すること、を目指した。第一部では、内輪と外輪の二重の輪を作り、内輪では登壇者が10分ずつ、実践してみてよかったことや心配事、みんなにシェアしたいことややってみたいこと、などを一人ずつ語った。外輪では会場で声をかけられた医師や看護師、作業療法士やマスコミ関係者など計5名の参加者が座り、第一部の後半では外と内を入れ替え、「5人の実践を聞いてよかったことや心配事、自分でやってみたいこと」が語られた。第一部は未来語りダイアローグの方法論で進行された。第二部では、会場内で4,5名のグループを作り、第一部を聞いて感じた希望や不安、自分のしたいことを30分程度で話し合い、その後、全体での質疑応答を行った。第三部では、前で話したい人をその場で5人募りその人びととファシリテーターによる公開ダイアローグを行った。これは筋書きのないダイアローグとしてオープンダイアローグ風に展開した。クロージングでは、元々の登壇者と共同代表、ファシリテーターによるダイアローグが展開された。(竹端寛)


オープンダイアローグワークショップ(2016年5月13日~15日、渋谷フォーラム8)

トム・アーンキル教授(左)

ヤーコ・セイックラ教授(右)

 

オープンダイアローグワークショップ懇親会、2016年5月14日

保坂展人世田谷区長

 

オープンダイアローグセミナー(2015年12月1日、大阪)

オープンダイアルーグセミナー(2015年12月1日、大阪)

オープンダイアローグセミナー(2015年11月29日、東京)

カリ・バルタネン(左)

ミア・クルティ(右)

撮影:神保康子

オープンダイアローグセミナー(2015年11月29日、東京大学駒場Ⅰキャンパス)

ケロプダス病院研修(2015年9月1日~2日)

ケロプダス病院研修(2015年9月1日~2日)

 

 

 

ケロプダス病院研修(2015年9月1日・2日)

(報告⇒『精神看護』医学書院2016年1月号特集1「行ってみて聞いた オープンダイアローグ@ケロプダス病院」)