過去のイベント


より詳しい報告に関しては、会報に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

(現在、会報no.2 にて2017年度までの報告をしております)


 

終了:オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン 

2020年度総会・総会記念イベント

 

 

【日時】2020年7月5日(日)

【開催方法】ZOOM(オンライン会議ツール)にて開催


 ----------

【総会】11:00~12:00

 ・役員選出、2020年度事業計画など

 ・対象者:2020年度正会員のみ

 ・参加費:無料

 

 ----------

【総会記念イベント】13:00~16:45※時間は変更となる可能性がございます。

 ・対象者:2020年度ODNJP正会員、賛助会員(ODNJP会員限定)

 ・参加費:無料

 

 

★イベント内容

  1. 13:00〜14:30:ヘルシンキODトレーナーズトレーニング体験・鼎談
    本年2月、新たに3人の日本人オープンダイアローグトレーナーが誕生しました。本イベントでは、その3人の方からコースでの体験についてざっくばらんにお話しいただきます。その生の声を会員の皆様に届け、分かち合う時間にできればと考えています。
    登壇者
    大井雄一/辻井弘美/森川すいめい

  2. 15:00~16:30:オンラインにおける対話実践の可能性
    登壇者
    大井雄一/斎藤環/西村秋生/矢原隆行

  3. 16:30~16:45:クロージング

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終了:ODNJPシンポジウム「対話の現象学と人類学」

 

対話実践の広がりと有効性については、 すでに多くの学際的な研究報告がなされています。 家族療法や精神分析、あるいはシステム論や社会構成主義など、 その領域は多岐にわたっています。本シンポジウムでは、 在宅看護の現場に現象学的視座を導入した村上靖彦氏、 日本の精神医療のあり方を人類学的視点から分析する北中淳子氏、 沖縄のヒーラー(「野の医者」) の治療文化を心理学的視点から再評価した東畑開人氏を迎え、 治療的な有効性を越えた対話の可能性を探ります。

 

日時:2019年12月1日日曜日 13時~17時

場所:東京大学(本郷キャンパス)鉄門記念講堂

アクセス:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html

会費:正会員2000円 賛助会員2000円 一般4000円

非会員当事者・家族:2000円

講師:北中淳子、東畑開人、村上靖彦、斎藤環(ODNJP)

定員人数が変更となり、270名となりました。


終了:ODNJP オープンダイアローグセミナー:ODの研究と経験専門家

ODNJP Open Dialogue Seminar: OD Research and Activity of Experience Specialists

OD発祥の地であり、実践の中心であるケロプダス病院のスタッフと「経験専門家」(サービスユーザー)をお招きし、セミナーを開催します。
第一部では、ケロプダス病院でODの研究チームの中心的な役割を担っているTomi BergströmさんにODの研究状況と今後の展望についてレクチャーしていただき、第二部では、経験専門家のTiia Törmänenさんにケロプダス病院などにおける経験専門家の活動について語っていただきます。皆さまの参加をお待ちしています。

Part1: ODの研究状況と今後 17時~19時 

Tomi Bergström (ケロプダス病院, 臨床心理士) 

使用言語:英語(日本語の通訳あり)

 

Part 2経験専門家の役割 19時15分~20時45分

Tiia Törmänen (ケロプダス病院, 経験専門家)

使用言語:フィンランド語 (フィンランド語⇔日本語)の通訳あり。


【日時・会場】
・2019年7月23日(火)17時~20時45分
東京大学駒場Ⅰキャンパス ファカルティハウス セミナー室
【参加費】参加費 正会員・賛助会員:2,500円、非会員:5,000円、当事者:1,000円
※Part1, 2のどちらかのみ参加の場合でも参加費は上記で承っております。ご了承ください。
【定員】70人

※なお、今後の研修やウェブサイトの公開を目的として写真撮影や動画撮影を行います。撮影はなるべく個人が特定されないよう配慮いたしますが、特別なご希望のある方はご相談ください。事前にご了承いただきますようお願い申し上げます。

  

Part1: “Current OD Research and Future” 17:00-19:00

Tomi Bergström (Keropudas Hospital, clinical psychologist) 

Language : English

 

Part 2: "Activity of Experience Specialists" 19:15-20:45

Tiia Törmänen (Keropudas Hospital,Western Lapland healthcare district) 

Language: Finnish (English translation is available)

 

【Date/Place】

Tuesday, July 23, 17:00-20:45

The University of Tokyo, Komaba I Campus, Faculty House, Seminar Room

 

【Participation Fee】

ODNJP Full member: 3,000 yen

ODNJP Supporting member: 3,000 yen

Not Member: 5,000 yen

Mentally Challenged People: 1,000 yen

 

【Seating Capacity】 70 people


終了:ODNJP オープンダイアローグ入門:講演とワークショップ in 新潟

 

【主催】オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)

【参加費】ODNJP正会員・賛助会員1,000円、非会員3,000円

【講師】斎藤環(筑波大学/ODNJP共同代表)、高木俊介(たかぎクリニック/ODNJP共同代表)、石原孝二(東京大学/ODNJP共同代表)、伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ院長)

【日時】2019年6月22日(土)18:30~21:30

【定員】180人

【会場】新潟ユニゾンプラザ大研修室

 

オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)が2015年3月に組織されて4年余りがたちました。今回、ODNJP主催のイベントとして初めて、新潟でオープンダイアローグに関するイベントを行うこととなりました。新潟の皆さまとオープンダイアローグについて、対話的に学んでいきたいと思います。ODNJP「対話実践のガイドライン」をテキストとして、オープンダイアローグの世界観と原則を学ぶとともに、対話に関するワークを通してオープンダイアローグの対話実践を体験していただきます。


終了:オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン 

2019年度総会・総会記念イベント開催のお知らせ

 

【日時】201962日(日)

 

【場所】東京大学本郷キャンパス 東京大学医学部教育研究棟鉄門記念講堂

 

★総会(11:00~12:00)役員選出、規約改正、2019年度事業計画など

 ※お昼は生協食堂が利用できます。会場は飲食禁止です。

 ・対象者:2019年度正会員のみ

 ・参加費:無料

 ・ご注意ください:総会への出席は「2019年度正会員」のご登録が必要です。

   新規登録の方は、こちらよりお手続きをお願いします。

  2018年度正会員の方で、継続登録をご希望の方も新規登録が必要です。

  ご不明な点は、事務局(odj@skc-net.or.jp)までご連絡ください。

 

  ※今回の総会で議決権を有する正会員は、2019年5月20日(月)までに正会員として入会手続きを完了した方になります。

 

★総会記念イベント(13:00~16:45)

 ・対象者:正会員、賛助会員、非会員、当事者

 ・参加費:正会員 無料、賛助会員 1,000円、非会員 3,000円、当事者 1,000円

 ・定員:200名

 

 ダイアローグI:不確実性への耐性

  登壇者:斎藤環、村井美和子、西村秋生

  ファシリテーター:石原孝二 

 ダイアローグII:オープンダイアローグを日本に広める

  登壇者:高木俊介、石川真紀 、森田展彰

  ファシリテーター:石橋佐枝子


終了:Open Dialogue World Conference

オープンダイアローグワールドカンファレンス 東京、京都の2都市で開催決定!

 

<開催概要>

 

カンファレンス詳細HPはこちら

 

主催:公益社団法人 青少年健康センター、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP

 

 

⚫︎東京開催

 

日時 2019年2月3日(日)13:00~17:00(予定)

場所 東京大学 本郷キャンパス大講堂(安田講堂)
   〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1

参加費 一般:5,000円/法人(青少年健康センター)会員:2,500円

     ODNJP会員:2,500円/当事者1,000円

 

 

⚫︎京都開催

 

日時 2019年2月9日(土)

場所 龍谷大学 アバンティ響都ホール      

   〒601-8003 京都府京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階

参加費 一般:5,000円/法人(青少年健康センター)会員:2,500円

     ODNJP会員:2,500円/当事者1,000円

 

 

お問い合わせ Tel:03-3947-7636

E-mail:info@skc-net.or.jp

 


第3回オープンダイアローグ/対話的実践の報告会

語り手:野村直樹さん、森川すいめいさん、聴き手:矢原隆行さんによる貴重ダイアローグ
語り手:野村直樹さん、森川すいめいさん、聴き手:矢原隆行さんによる貴重ダイアローグ

【日時】2018129日(日)13時―1715分 

【テーマ】『オープンダイアローグの実践』とは何か? 

【会場】東京大学本郷キャンパス 医学部鉄門記念講堂 (医学部教育研究棟14)

【定員】200

【参加費】正会員1000円 賛助会員2000円 非会員4000円 非会員当事者2000 

【プログラム】

 

<開演13:00-終了17:15

・基調ダイアローグ

   語り手:野村直樹氏(文化人類学者/名古屋市立大学大学院特任教授)

森川すいめい氏(精神科医/みどりの杜クリニック院長)

聴き手:矢原隆行氏(社会学者/熊本大学大学院教授)

 ・実践報告 4演題

・実践報告についてのリフレクション など

 ()発表者は各発表に関して倫理的配慮を行いますが、参加者の皆様も当報告会で話された個々の内容(特に個人的な事柄)については外部で話されませんようにお願いいたします。

 

【報告】※現在準備中

 

ダウンロード
第3回実践報告会ポスターチラシ
ODNJP2018第3回実践報告会ポスターチラシ.pdf
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ODNJPシンポジウム:オープンダイアローグと中動態の世界

【日時】2018年9月23日(日)13時~16時40分(受付12:30~)
【会場】東京大学駒場Iキャンパス 13号館 1323号室
【定員】450名

【参加費】正会員1,000円、賛助会員2,000円、非会員4,000円

こちらのイベントは終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。

【プログラム】

受付・開場 12:30~

全体 13:00~16:40

(講演)13:00~14:40
中動態の世界 
國分功一郎(東京工業大学)
オープンダイアローグと中動態
 斎藤環(筑波大学/ODNJP)
 高木俊介(たかぎクリニック/ODNJP)
 石原孝二(東京大学/ODNJP)
(休憩)14:40~14:50
(講演者・リフレクティングチーム・参加者によるダイアローグと振り返り) 14:50~16:40

【概要】『中動態の世界:意志と責任の考古学』(医学書院)でケアの分野をはじめ様々な分野にインパクトを与えている國分功一郎さんをお迎えし、中動態の思想がオープンダイアローグにとってもつ意義について考えます。國分さんによる講演に続いて、ODNJPの共同代表である斎藤環、高木俊介、石原孝二により、それぞれの視点からオープンダイアローグと中動態の関係について講演を行います。講演を受けて、講演者同士、リフレクティングチーム、参加者の間でダイアローグとリフレクティングを行っていきます。参加者の皆さまが、オープンダイアローグと中動態の世界に浸り、オープンダイアローグの新たな可能性を見出す場にできればと考えております。オープンダイアローグにこれまで深い関心を寄せられてきて、新たな視点を得たいと考えている方、最近関心を持ち始めてオープンダイアローグの世界に触れてみたい方、哲学に興味があってオープンダイアローグも気になる方など、多くの方にご参加いただければと願っております。


※中動態について
國分功一郎『「中動態」の世界』(医学書院)では、中動態は、以下のように定義されます。「能動では、動詞は主語から出発して、主語の外で完遂する過程を指し示している。これに対立する態である中動では、動詞は主語がその座となるような過程を表している。つまり、主語は過程の内部にある」。中動態の例としては、「できあがる」「欲する」「惚れ込む」「希望する」などが挙げられます。対話によって「治る」こともまた、中動態に近い現象と考えることができます。
 この発想を治療に応用することに、どんなメリットがあるのでしょうか。さまざまな問題行動、たとえば暴力、ひきこもり、飲酒といった行動を、自己責任の問題と切り離して考えることができるようになります。患者はそうした行動を自らの責任において選択したわけではありません。つまり問題行動の過程の外部ではなく、”過程の中”に主語がある状態と考えられます
 「べてるの家」の向谷地生良氏は、患者が放火する行為を「放火現象」と呼びました。このように呼ぶことで、患者への問いかけの形が変わります。「なぜ放火なんかしたのか」という問いかけは非難や批判になりますが、「どうして放火現象が起きたのか」と問うことは、批判ではなく分析に向かうでしょう。べてるの「当事者研究」とは、病むことの主体性をいったん解除して、まさに中動態的に、病の機序を知ろうとする態度と考えることもできます。

 この「現象」という言い方は、行為の責任を問うのではなく、その行為がなぜ生ずるのか、その要因を冷静に分析し、改善に役立てる上でも有意義です。

ダウンロード
オープンダイアローグと中動態の世界ちらし20180928
ODNJP0928チラシ.pdf
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オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン 

総会・総会懇談会 & 総会記念イベント開催 

 

◆総会・総会懇談会◆

【日時】2018年5月27日(日)

     総会 10:30~11:00
     総会懇談会 11:00~12:00

【場所】21KOMCEE West レクチャーホール

 【対象】2018年度正会員限定

【参加費】無料

【概要】総会議題  1.活動報告 2.役員選出 3.活動方針 4.その他

    会懇談会 オープンダイアローグの研究動向報告および討論(報告:石原孝二)

 

◆総会記念イベント◆

【日時】2018年5月27日(日)総会後

    分科会 13:30~16:40

    全体振り返り 16:40~17:10

【場所】東京大学駒場Iキャンパス21KOMCEE EAST K212, 213, 214

正会員・賛助会員・

【参加費】正会員1000円・賛助会員2000円・一般(非会員)4000円

【概要】下記の3つの分科会を開催しました。

  

分科会1 オープンダイアローグ入門(報告)(斎藤環、その他) 

 分科会1では、オープンダイアローグODについて初歩から学びたい方向けの入門編ワークショップ

を行い、120名近くの方々にご参加いただけました。前半は、斎藤環さんよりODの成り立ち・特徴・進め方・効果等について講義、休憩後は、リフレクティングについてのワークを行いました。面接場面を想定した簡単なロールプレイからフィッシュボウル(金魚鉢)と呼ばれるワークを通して、こちらが「安心感」「不確実性に耐える」「ポリフォニー」等のキーワードについてそれほど強調しなくても、そういう状況がワークを通じて自然に生まれてくる不思議さが興味深かったです。参加者のみなさまには感謝とともに、今回の体験で生まれたものが、少しでもそれぞれの場所で活かされることを願っています。(報告:笹原信一朗・大谷保和)

 
分科会2 オープンダイアローグの世界観(語り手:伊藤順一郎、高橋睦子、野村直樹、矢原隆行、聴き手:下平美智代、村井美和子)
 
分科会2は、まずopen access で自由に閲覧可能な、 Jaakko Seikkula と David Trimble の論文 * の一部の日 本語訳をテキストとして読み合わせをし、次に「、語り手」 それぞれの立場からみたオープンダイアローグの世界観 についての話を伺い、その後参加者からコメントや質問 を自由に出してもらった。休憩をはさみ後半は、1 グルー プ 5 名に分かれて、40 分間、それぞれの生活や臨床実 践等を振り返りつつ、Seikkula と Trimble の論文や語り 手の話からインスピレーションを受けたこと、学んだこ と、疑問に思ったことなどを自由に語り合う時間をもっ た。次に参加者の中から有志 4 名がリフレクションを した。最後のセッションでは、語り手によるリフレクショ ンを行い閉会とした。企画者の意図を超えた参加者間の知性/感性の交流があり、企画者自身おおいにインスパイアされた。ご協力くださった皆様、参加者の皆さまに感謝の意を表し結びとする。(報告:下平美智代

 

 

分科会3 オープンダイアローグ対話実践のガイドラインワークショップファシリテーター:福井里江、三ツ井直子、岩本雄次、森田展彰)   
 
分科会3では、対話実践のガイドラインワークショップを行いました。ガイドラインについての簡単な説明から始まり、二人組で「今、心に浮かんでいることを伝え合う」リスニングワーク、対話実践のロールプレイ、最後に全体でシェアをして終了しました。参加者の方の声を全体に届けていただく機会を何度か 作ったのですが、様々な想いや意見、疑問...etc を伝え てくださり、分科会の間ずっと会場全体で対話をしてい るような感覚がありました。その場でじっくりと話し合いたいような重要なテーマに触れる質問や、同じロールプレイを見る中で全く違う 感想がシェアされたことなど、もっと時間があれば深め られた点はたくさんあったと思います。 (私を含め)それぞれの方が宿題として持ち帰ったものにどう取り組まれたか、次回のガイドラインワークショップでぜひ教えてください。向谷地生良さんがご参加になることが直前にわかり、急遽ロールプレイに入っていただくという素敵な展開も ありました。配役を発表した時のどよめきがとても印象 に残っています。 (報告:岩本雄次)

 

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リフレクティング・ワークショップ~オープンな会話とオープンな会話についての会話

【日時】2018年2月11日(日)13時~16時
【会場】昭和女子大学大学・本部館大会議室 

    アクセス https://office.swu.ac.jp/campusmap/
【主催】オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)
【共催】DSSA
【参加費】正会員1500円、賛助会員2000円
【定員】150名 (定員に達し次第、参加申し込みを締め切ります。)
【講師】矢原隆行(熊本大学大学院社会文化科学研究科 教授/ODNJP)

 【報告】2005 年、デンマークのオープンダイアローグ・ネッ トワークが設立された際、そこに招かれたトム・アンデ ルセンとヤーコ・セイックラが並んでインタビューに応 じた貴重な映像を国内で初めて上映することができまし た。リフレクティングで知られるアンデルセンの肉声と その佇まいに初めて触れたという方も多かったことと思 います。ゲスト講師として、心理学の分野で一貫してリ フレクティングの研究と実践に取り組んできた友人、三 澤文紀さんを招くことができ、映像をめぐるオープンで 豊かな会話の時間を皆さんと共有できたことは、忘れら れない思い出です。映像のなかで、「精神医療にオープ ンダイアローグを取り入れるのに関心を持ってもらうた めに私たちは一体どうしたら良いでしょう?」と尋ねら れたアンデルセンは、こう応えています。「彼らはいつ か来てくれます。僕らは彼らが来るのを待たなければな りません」。 この貴重な場を準備してくださった皆さんと、字幕作 成に力を合わせてくださった日本語字幕化プロジェクト のメンバーの皆さんに心より感謝します。 (報告:矢原隆行


ODNJP ワークショップ オープンダイアローグ対話実践のガイドライン

【日時】2018年2月4日(日)13:00~17:00

【会場】東京大学駒場Iキャンパス KOMCEE EAST 2階 212
【定員】120名

【主催】ODNJPガイドライン作成委員会

【報告】本ガイドラインは、まだオープンダイアローグが普及していない現時点での内容であることや、当事者の方やご家族の声を反映しきれていないなど、いろいろな限界 があります。これから日本での実践や対話が積み重なっ てくる中で、「7 つの原則」や「12 の基本要素」についても日本独自のものが発展していく可能性があります。ODNJPとしても、今後も本ガイドラインを用いたワー クショップを定期的に開催する予定ですので、ぜひ対話 実践の経験や思いを持ち寄りながら、第 2 版、第 3 版 ......と、皆様とともにガイドラインをよりよく発展させていけるよう願っています。(ガイドライン作成委員会 委員長 福井里江 副委員長 大井雄一) 


オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)
第2回オープンダイアローグ実践報告会

【日時】2017年12月10日(日)13時15分~17時30分
※11:45~12:15 ONDJP臨時総会
【会場】昭和女子大学大学・本部館大会議室
    アクセス https://office.swu.ac.jp/campusmap/
【主催】オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)
【参加費】無料
【定員】220名 (定員に達し次第、参加申し込みを締め切ります。)
【参加資格】ODNJP会員(正会員・賛助会員)で守秘義務を負える方(非会員の方は、ODNJPへの入会手続きを行ったうえで、参加をお申し込みください)

【お申込み方法】http://ptix.at/WSYY8k よりお申込みください。
※お申込みをキャンセルされる場合は、下記のサイトよりお手続きをお願い致します。

【概要】オープンダイアローグのアプローチを取り入れた精神科医療の実践の報告会です。日本でオープンダイアローグ的な実践を行う上での問題点を探り、実践を広めていくための方策を考えます。
【報告者】
斎藤 環(筑波大学/ODNJP)
西村 秋生(だるまさんクリニック)
三ツ井直子(訪問看護ステーションKAZOC)
森川すいめい、濱田美鈴 、村井美和子(みどりの杜クリニック)
伊藤順一郎、小河原麻衣、川村全、中野麻里(ACT-J)

ODNJPワークショップ

オープンダイアローグとオープンダイアローグ性

~日本で、地元で、その場所で実践するためには何が必要か?~  

2017年12月3日(日)

【会場】東京大学駒場Ⅰキャンパス 21KOMCEE EAST K212

【講師】向谷地生良氏:(浦河べてるの家/北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科精神保健福祉講座教授/ODNJP) 森川すいめい氏:(みどりの杜クリニック 院長/ODNJP)

【参加者】有料参加者数94名、スタッフ・登壇者含め105名

【報告】話し合いでもなく、議論でもなく、あまりにも聴きなれた日常生活の一部でありながら、もっとも私たちが疎くなっているもの、それが「対話」だと思います。特にエビデンスをベースに発想された専門家の相談援助というプロセスは、目に見える客観的事実や解決を志向するあまり、目に見えにくい現実の持つ有意味性を見失わせてきました。

 人間にとって最も生命的な営みとも言える「対話」から遠ざかり、権威的、支配的な関りが精神医療の現場を支配してきた中で、どうしたらそれを取り戻せるのか。そんな問題意識を持ちながら参加したワークショップでしたが、「聴く」「話す」のワークも含めて「対話」という営みの中にある基本的な“所作”を体験することができました。

特に印象的であったのが、何よりもトレーニングコース参加者自身が、「自分との対話」実感し、成長を遂げたという経験を話してくれたことです。これは、オープンダイアローグの最も基本的な性質を現していると思いました。最近、いくつかの病院で長期入院の統合失調症者との間で当事者研究を重ねた経験から感じることは、スタッフの持つ「治療抵抗性」と「“害”的要因」としてのスタッフの影響力です。長期入院を強いているのは、疾患としての特性以上に、当事者のニーズと環境とのミスマッチの要素が大きく、「対話」は、それを修正し、マッチングさせる可能性を孕んでいるような気がします。これは、当事者研究の活動にも、応用可能な貴重な体験でした。(向谷地生良)

 

対話の場で対話が促進されるための4つのポイント
ヤーコ・セイクラさんは、オープンダイアローグ(OD)の中の対話の場;Treatment Meeting(TM;治療ミーティング)は、ODにおいての核となるものだと話していました。このTMは、その場に参加する人たちとその人たちのニーズによって様々に変化するものであるゆえに、このやり方が正しいとか間違っているといった明確な定義はないようです。その一方で、どうしたら参加した人たち皆が話したいことが話せるようになるのかについてのいくつもの工夫はあります。この工夫のひとつとして4つのポイントについて話されたことがありました。それは「オープニング;ここに来た経緯とここに来た期待を全員から聴く」「リフレクティング」「全員の声を大切にする」「クロージング;何が話されたかを少しまとめる、次のことを決める」です。この4つのポイントを守っていくと、その場が対話の場になりやすくなると私自身も感じています。(森川すいめい)


オープンダイアローグトレーニングコース・オープンクラス

※定員に達しましたので、受付を終了しました。

 

【オープンな会話とリフレクティング】

日時:2017年10月28日(土)13時~17時

会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス

21KOMCEE EAST K212

アクセス:京王井の頭線「駒場東大前」下車すぐ

※キャンパスマップ

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

講師:

矢原隆行(熊本大学大学院社会文化科学研究科 教授/ODNJP)

三澤文紀:(福島県立医科大学 総合科学教育研究センター 教授)

定員: 51名(全体の定員は80名)

参加費:3000円(※正会員のみ参加可能です。)

申し込み先:http://ptix.co/2i5sL0H

~講師からのメッセージ(矢原隆行さん/三澤文紀さん)~

『オープンな会話』と題された映像記録があります。

(原題は、“?bne samtaler: snak ikke om det usnakkelige:

Interview med Tom Andersen og Jaakko Seikkula”)

2005年、デンマークにオープンダイアローグ・ネットワークが設立された際、

そこに招かれたトム・アンデルセンとヤーコ・セイクラの二人が並んで

 インタビューに応じたものです。

今回のワークショップでは、この映像を国内で初めて上映予定です。

(日本語字幕、鋭意作業中!)どうぞ楽しみにお待ちください。

また、リフレクティング・トークの基本について、これまでそれぞれの分野で

長年取り組んできた二人の講師がお話ししつつ、実際のワークを通して、

その特質を体感していただきたいとも考えています。こちらもどうぞお楽しみに。

 

なお、会員資格は年度ごとに更新されます。

 2017年度の会員申込みがお済みでない場合は、お手数ですが以下よりお申し込みをお願いいたします。

 

◆正会員申し込み

 https://spike.cc/shop/user_1280537583/products/9UwmSXLq


ODNJP講演会   創始者が語る オープンダイアローグー誕生の物語と未来への可能性ー 2017年8月20日

ODNJP講演会

創始者が語る オープンダイアローグ

ー誕生の物語と未来への可能性ー

2017年8月20日

【会場】東京大学大講堂(安田講堂)

【講師】ヤーコ・セイックラ(Jaakko Seikkula)教授(フィンランド・ユヴァスキュラ大学)、ビルギッタ・アラカレ(Irene Birgitta Alakare)氏(フィンランド・元ケロプダス病院院長、元西ラップランド医療区精神科医長)

【参加者】有料参加者数916人、メディア関係者・スタッフ・登壇者含めて957名

【概要】オープンダイアローグの開発に深くかかわったヤーコ・セイックラさんとビルギッタ・アラカレさんを講師としてお迎えし、オープンダイアローグの誕生の経緯について語っていただきました。オープンダイアローグの開発に不可欠な役割を果たしたビルギッタさんは国際学会等で講演される機会はあまり多くなく、今回の講演会はヤーコさんはもちろんのこと、ビルギッタさんのお話しを聞く大変貴重な機会になりました。詳細についてはまた別途ご報告いたします。(石原孝二)


ODNJP総会記念イベント「ダイアローグ実践者によるライブダイアローグ」

2017年6月18日(日)

【会場】東京大学駒場キャンパス

【登壇者】大井雄一(筑波大学)、下平美智代(訪問看護ステーションACT-J)、 高木俊介(たかぎクリニック),

三ツ井直子(訪問看護ステーションKAZOC, 村井美和子(みどりの杜クリニック) ほか

【ファシリテーター】 白木孝二(Nagoya Connect & Share)、竹端寛(山梨学院大学)

【参加】120

【概要】

今回の記念イベントは、大きく分けて①日本でのオープンダイアローグや未来語りダイアローグ実践者の実践報告の場とすること、及び②イベント全体をダイアローグの場として参加者と共有する機会を提供すること、を目指した。第一部では、内輪と外輪の二重の輪を作り、内輪では登壇者が10分ずつ、実践してみてよかったことや心配事、みんなにシェアしたいことややってみたいこと、などを一人ずつ語った。外輪では会場で声をかけられた医師や看護師、作業療法士やマスコミ関係者など計5名の参加者が座り、第一部の後半では外と内を入れ替え、「5人の実践を聞いてよかったことや心配事、自分でやってみたいこと」が語られた。第一部は未来語りダイアローグの方法論で進行された。第二部では、会場内で4,5名のグループを作り、第一部を聞いて感じた希望や不安、自分のしたいことを30分程度で話し合い、その後、全体での質疑応答を行った。第三部では、前で話したい人をその場で5人募りその人びととファシリテーターによる公開ダイアローグを行った。これは筋書きのないダイアローグとしてオープンダイアローグ風に展開した。クロージングでは、元々の登壇者と共同代表、ファシリテーターによるダイアローグが展開された。(竹端寛)


第1回オープンダイアローグ実践報告会

 

【日時】2016年11月20日(日)13時~18時

【会場】東京大学駒場Ⅰキャンパス 21KOMCEE EAST 2階K212

【主催】オープンダイアローグネットワークジャパン(ODNJP)

【参加費】無料

【定員】100名 (定員に達し次第、参加申し込みを締め切ります。)※定員に達したため、申し込み受付を終了しました。(10/22)

【参加資格】ODNJP会員(正会員・賛助会員)で守秘義務を負える方(非会員の方は、ODNJPへの入会手続きを行ったうえで、参加をお申し込みください)

【概要】日本で行われているオープンダイアローグ実践の始めての報告会です。オープンダイアローグを実践する上での問題点を探り、実践を広めていくための方策を考えます。

【プログラム】

報告

13:00-14:00 斎藤 環(筑波大学/ODNJP)

14:00-15:00 下平 美智代(認定NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS訪問看護ステーションACT-J)

15:15-16:15 西村 秋生(だるまさんクリニック)

16:15-16:45 三ツ井直子(訪問看護ステーションKAZOC)、森川すいめい(みどりの杜クリニック)

16:45-17:45 総合ダイアローグ(ファシリテーター:三ツ井直子、森川すいめい)

進行:石原孝二(東京大学/ODNJP)

※記録のため、ODNJPによるビデオ撮影を行います。撮影した録画はODNJP会員限定・期間限定で公開する可能性があります。

 


【ワークショップ:Dialogical Expertise(ダイアローグ実践の専門性)

 ~ベイトソン、バフチン、ジョン・ショッターから学ぶこと、

そして、われわれが臨床の基礎とすべきダイアローグ実践の専門性について~】

(オープンダイアローグトレーニングコース・オープンクラス)

 

日時:7月9日(日)13時~17時

会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス

   21KOMCEE EAST  K212

アクセス:京王井の頭線「駒場東大前」下車すぐ

   ※キャンパスマップ

    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

講師:

野村直樹(名古屋市立大学人間文化研究科名誉教授/ODNJP

白木孝二:Nagoya Connect & Share代表/ODNJP

定員:50名(正会員のみ)

 

参加費:5000円

主催:オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン

 

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ODNJP8.20講演会チラシ(両面)
ODNJP8.20講演会.pdf
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ODNJP8.20講演会チラシ(前面)JPEG
ODNJP8.20講演会.jpg
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オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン

総会・総会記念イベント

 

2017年6月18日(日)東京大学駒場Iキャンパス21KOMCEE EAST K011

総会 11:00-12:00

総会記念イベント「ダイアローグ実践者によるライブダイアローグ」

13:00-17:00 

なお、ODNJP運営委員会の決定により、今回の総会で議決権を有し、

総会の定足数の基礎数としてカウントされる正会員は、2017年6月

11日(日)までに正会員として入会手続きを完了した方とさせていただきます。

 

※総会記念イベントの申し込み締め切りは6月16日(金)とさせていただきます。

 (申し込みは終了しました。)

 

総会記念イベント「ダイアローグ実践者によるライブダイアローグ」

本イベントでは、日本の現場でオープンダイアローグ(OD)や未来語りのダイアローグ(AD) に取り組まれている方々に、どのような変化が生じているか、どういう可能性を抱いているか、 課題はなにか等について実践報告と公開ダイアローグを行います。その後、会場のみなさま との「ライブダイアローグ」を通じて、日本におけるOD/AD実践の展開の可能性を探ります。

【報告者】(五十音順): 大井雄一(筑波大学)、下平美智代(訪問看護ステーションACT-J)、 高木俊介(たかぎクリニック), 三ツ井直子(訪問看護ステーションKAZOC), 村井美和子(みどりの杜クリニック) ほか

【ファシリテーター】 白木孝二(Nagoya Connect & Share)、竹端寛(山梨学院大学)

 

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ODNJP総会記念イベント.rev..pdf
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「未来語りのダイアローグ」講演会

※参考:https://goo.gl/ewLSRE(竹端 寛「未来語りのダイアローグ」という希望」) 

 

昨年5月のワークショップの際に、ヤッコ・セイックラ教授と共に来日されました、トム・アンキル教授による「未来語りのダイアローグ」(AnticipationDialogue)をテーマとした、講演会の開催が4/29(土)に決定しました。

講演会は、斎藤環筑波大学教授を総合司会とし、京都で「未来語りのダイアローグ」のワークショップを行うACT-Kからの事例報告も予定されております。

詳細は、以下をご覧ください。

 

※定員に達したため、申し込み受付は終了しました。

◆詳細・会員申し込み先

http://bit.ly/2jHD5sX

◆詳細・非会員申し込み先

http://bit.ly/2khrO1z

ダウンロード
Anticipation_Dialogue.pdf
PDFファイル 2.5 MB

シンポジウム

「オープンダイアローグ~日本での展開~」

【日時】20161015日(土)

【概要】昨年11月に行われました、私どものシンポジウム「オープンダイアローグ」、本年5月のオープンダイアローグワークショップも成功裏に終わり、いよいよ我が国における実践を検討するステップに入ったのではないでしょうか。 今後、日本におけるオープンダイアローグの展開を考えると、単なる技法ではない、思想としてのオープンダイアローグを日本に根付かせていくためには、何をどのように行っていくのかが、今後の課題であろうかと思われます。 この論点を中心に、前半はフィンランドのセイックラ教授と会場をテレビ電話でつなぎ、海外での展開事例をセイックラ教授にご紹介いただきながら、講師のみなさまとのディスカッションを行います。 後半は、講師のみなさまに、前半での議論を踏まえつつ、この1年間に感じた発見や課題についてお話し頂き、オープンダイアローグの日本での展開について、参加者のみなさまと共に考えたいと思います。

【講師】 

斎藤環(筑波大学教授、公益社団法人青少年健康センター参与、オープンダイアローグネットワークジャパン共同代表、コーディネーター) 
信田さよ子(臨床心理士、原宿カウンセリングセンター所長) 
向谷地生良(ソーシャルワーカー、北海道福祉大学教授) 
ヤッコ・セイックラ(ユバスキュラ大学教授)(テレビ電話による参加)

【詳細情報/申し込み先】http://bit.ly/2b0OLqg

【主催】公益社団法人青少年健康センター/オープンダイアローグネットワークジャパン


オープンダイアローグ 視察研修(少人数グループ)

※受付は終了しました。

 

期間:2016年 9 月1 日(木)— 10 日(土)全10 日間

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OD 研修ツアー企画書 2016 改訂版.pdf
PDFファイル 159.9 KB

オープンダイアローグワークショップ

講師:ヤーコ・セイックラ教授、トム・エリク・アーンキル教授

2016年5月13日~15日

主催:オープンダイアローグネットワークジャパン

    公益社団法人 青少年健康センター 

    日本思春期学会

協力:日本家族研究・家族療法学会

 

詳細・お申し込み先

オープンダイアローグワークショップ(2016年5月13日~15日、渋谷フォーラム8)

トム・アーンキル教授(左)

ヤーコ・セイックラ教授(右)

 

オープンダイアローグワークショップ懇親会、2016年5月14日

保坂展人世田谷区長

 

オープンダイアローグセミナー(2015年12月1日、大阪)

オープンダイアローグセミナー(2015年12月1日、大阪)


OPEN DIALOGUE SEMINAR
オープンダイアローグセミナー:フィンランド・ケロプダス病院ではじまり、世界各国に広がりつつある精神科医療のアプローチ、「オープンダイアローグ」。ケロプダス病院スタッフによる日本初のセミナーです。

 

東京会場 20151129日(日)

東京大学駒場Iキャンパス 会場アクセス

13号館・1323教室(会場を変更しましたのでご注意ください。)
(定員300名)
9:30受付開始

午前の部10:00-12:00 ケロプダス病院研修報告

   報告者:斎藤環、大熊一夫、石原孝二、竹端寛、片岡豊、森田展彰、大谷保和

    参加費1,500

午後の部13:15-16:15 オープンダイアローグセミナー(逐語通訳つき)
     
講師:Kari Valtanen, Mia Kurtti
    参加費3,500

    ※全日参加の場合の参加費は4,000

 

 

 東京会場参加申し込みフォーム

※定員を超えましたので、受付を終了させていただきました。

 

大阪会場 2015121日(火)

大阪大学中之島センター・佐治敬三メモリアルホール 会場アクセス

(定員170名)17:30受付開始

18:00-18:45ケロプダス病院研修報告

     報告者:大熊一夫、石原孝二、片岡豊

18:45-21:15 オープンダイアローグセミナー(逐語通訳つき)
      
講師:Kari Valtanen, Mia Kurtti
     参加費3,500

 

 大阪会場参加申し込みフォーム

※定員を超えましたので、受付を終了させていただきました。

 

※事前申し込みが必要です。各会場参加申し込みフォームよりお申込みください。

*本セミナーの様子は撮影し、主催団体の今後の活動に利用させていただきます。予めご了承ください。

■主催:オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン http://open-dialogue-network-jp.jimdo.com/

 

代表:斎藤環(筑波大学)/連絡先:石原孝二(東京大学)cishi08<at>mail.ecc.u-tokyo.ac.jp<at>@に変換)

 

オープンダイアローグセミナー(2015年11月29日、東京)

カリ・バルタネン(左)

ミア・クルティ(右)

撮影:神保康子

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オープンダイアローグセミナー(2015)ポスター
2015_OD_seminar_Japan(印刷用)会場変更(改).pdf
PDFファイル 522.3 KB

オープンダイアローグセミナー(2015年11月29日、東京大学駒場Ⅰキャンパス)

ケロプダス病院研修(2015年9月1日~2日)

ケロプダス病院研修(2015年9月1日~2日)

 

 

 

ケロプダス病院研修(2015年9月1日・2日)

(報告⇒『精神看護』医学書院2016年1月号特集1「行ってみて聞いた オープンダイアローグ@ケロプダス病院」)