関連イベント

関連イベントとは、ODNJP運営委員会のメンバーが、開催に関わるイベントのことを指します。

詳細は各イベントの主催者にお問い合わせください。


NHKハートネットTVにてオープンダイアローグが特集されます!

 

イベントではありませんが、皆さまへお知らせです。

 

NHKハートネットTVでオープンダイアローグが取り上げれます。
https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/1039/
ODNJP共同代表の斎藤環さんが出演される予定です。

ODNJPオープンダイアローグトレーニング基礎コースも取材を受けました。

皆さまぜひご覧ください。

 

【放送予定日時】2019年6月11日(火) 午後8時00分 〜 午後8時30分

 


第19回 オープンダイアローグ自主勉強会 in 練馬Final  

                ~それぞれのその先へ~

 

フィンランドのケロプダス病院から

          ミアさん&カリさんが

                 練馬にやってくる

 

特別ゲスト

Mia Kurttiさん(オープンダイアローグトレーナー、ケロプダス病院精神科看護師、家族療法士)

Kari Valtanenさん(オープンダイアローグトレーナー、ケロプダス病院精神科医、家族療法士)

通訳(フィンランド語⇔日本語)

森下圭子さん(ムーミン研究家)

 

3年前、初めて『日本でできるの?オープンダイアローグ』というテーマで自主勉強会を開催して、100人を超える方々にお集まりいただき、何かを変えたい、変わりたいひとびとがこんなにたくさんいてくれたんだという驚きと可能性を感じました。

 

あのときから3年

のべ1,600人の方々と出逢い、ことばを聞きうけて、ともにうつろってきたなと思います。

 

何度も勉強会に参加してくださった方々と、ケロプダス病院にもご一緒できましたし、あちこちでダイアローグの勉強会が開かれるようになりました。

 

私たち、オープンダイアローグ自主勉強会in練馬も、仲間とともに新しいかたちに生まれ変わる準備をしています。

 

最後の勉強会となります今回は、

オープンダイアローグネットワークジャパンのご協力をいただき、ミアさん&カリさんを練馬にお呼びすることが叶います。

 

それぞれの暮らしのなかで生まれてきたダイアローグは、私たちの何かを変えたでしょうか?

 

それぞれの道のりを

歩き始めるその夜に

 

ダイアローグとともに

35年のときを重ねてきたケロプダス病院のミアさんとカリさんとともに

ことばを重ねて、聞きうけるときを

ともに作れたら幸せです。

 

3年間、本当にありがとうございました。

 

日時:201956日(月)19時~21時半(開場18時半)

場所:練馬ココネリホールhttp://coconeri.jp/access.html

参加対象者:オープンダイアローグに興味関心をお持ちの方

☘️お子様連れでもご参加いただけます。

お申し込みの際に、ご希望の方はお知らせくださいませ。

※当日、取材がはいる可能性があります。決定いたしましたら、参加希望のみなさまには事前にお知らせいたします。

 

参加費:3,000   当事者・家族500

定員:200名(先着順です)

お申込み方法:住所、氏名、所属、職種をご記入の上、メール、Faxでお申し込みください。

E-mail:opendialogue.nerima@gmail.com 

FAX:03-5935-4219

お申し込み締め切り日:5月3日(土)

 

主催:オープンダイアローグを日本に広める会(仮)

共催:NPO法人ふらじゃいる、訪問看護ステーションKAZOC(かぞっく)

 

オープンダイアローグネットワークジャパン


日本心理臨床学会 第38回大会  実行委員会企画シンポジウム 1

「オープン・ダイアローグと心理臨床-日本における実践をめぐって-」

 

68 日(土)10:0012:00

パシフィコ横浜メインホール 

 

詳細は日本心理臨床学会のHPをご参照ください。

 

シンポジスト: 斎藤 環(筑波大学)

信田 さよ子(原宿カウンセリングセンター)

指 定 討 論 者: 森田 展彰(筑波大学)

司 会 者: 沼 初枝(立正大学/第 38 回大会実行委員会)

企 画 者: 信田 さよ子

宮﨑 昭(立正大学/第 38 回大会実行委員会)

沢宮 容子(筑波大学/第 38 回大会実行委員会)


 

Open Dialogue Tokyo/Kyoto International Research Meeting 

オープンダイアローグ 東京/京都 国際研究会議 (言語:英語)

 

 

東京開催

日時 2019年2月4日(月)15:00-19:00 

 

会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター B1, ギャラリー1

(https://www.u-tokyo.ac.jp/adm/iirc/en/index.html)

 

テーマ

Feasibility and Training of Open Dialogue Approach outside the West Lapland

 

話し手

Mary Olson, Ph.D. (Institute for Dialogic Practice/ USA)
Mark Steven Hopfenbeck (Norwegian University of Science and Technology/ Norway) “The ODDESSI trial: How research can support OD practice and policy change” Douglas Ziedonis MD MPH (University of California San Diego/ USA)

 

参加者

Yuichi Oi (University of Tsukuba/ ODNJP), Yasukazu Ogai (University of Tsukuba/ ODNJP), Shinichiro Sasahara (University of Tsukuba/ ODNJP), Kohji Ishihara (The University of Tokyo/ ODNJP), Junko Kitanaka (Keio University) 

 

京都開催

日時 2019年2月10日(日)10:00-12:30

会場 TKP ガーデンシティー京都 2F, サツキ (https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-kyoto/access/)

 

テーマ

Development of Open Dialogue Approach in the East and the West


話し手

Mary Olson, Ph.D. (Institute for Dialogic Practice/ USA)
Douglas Ziedonis MD MPH (University of California San Diego/ USA) Shi-Jiuan Wu (Center for Creative Dialogue / Taiwan)

“What makes the reflecting process work for Open Dialogue practice?" Participants include

Kohji Ishihara (The University of Tokyo), Saeko Ishibashi (Himeji Dokkyo University), Taro Uemura (Kobe Rosai Hospital) 

 

詳細は、下記をのチラシをご参照ください。

ダウンロード
Open Dialogue Tokyo/Kyoto International Research Meeting
OD_Reserach_Meeging.pdf
PDFファイル 240.9 KB

 

46 回作業療法研修会のご案内

主催:NPO 法人 POTA 「作業療法研修運営委員会」 運営委員長 大橋秀行 

 

 

NPO 法人精神科作業療法協会(POTA)は、作業療法研修会を精神科領域で作業療法を主体的 に実践している者の「学習と相互研鑚」の場として 1982 年に始め今年で 37 年目を迎えます。 第 46 回研修会を以下の要領にて開催致しますので、ご案内申し上げます。

 

開催日: 2019年(平成31年)2月24日(日)

会 場:文京学院大学 本郷キャンパス(東京都文京区向丘 1-19-1

 

詳細は、下記のチラシをご参照ください。

ダウンロード
第 46 回作業療法研修会のご案内
第46回POTA 作業療法研修会 募集要項 (4).pdf
PDFファイル 888.7 KB

ダイアローグってなんやねん?!

~What's 対話?~

台風24号の影響により中止となりました。詳細は、主催者までお問い合わせください。


場所:京都市国際交流会館

日時:9月30日(日) 13:00-17:00

詳細は、ちらしをご参照ください。

ダウンロード
「ダイアローグってなんやねん?!~What's 対話?~」ポスター
OD関西京都ポスター_ミアカリさん(20180826).pdf
PDFファイル 741.5 KB

第114回日本精神神経学会学術総会

シンポジウム「体感・オープンダイアローグ -日本初トレーニングコース修了者による対話への誘い」
日時:6月21日(木)8:30-10:30
場所: 神戸ポートピアホテル B1F 偕楽3(E会場)

学術総会HPはこちら(参加要項等はHPをご覧ください)

企画主旨:
 オープンダイアローグ(開かれた対話、以下OD)とは、フィンランド・西ラップランド地方にあるケロプダス病院のスタッフたちを中心に、1980 年代から開発と実践が続けられてきた精神病に対する治療的介入の技法である。第113回学術総会においては、「わが国の臨床におけるオープンダイアローグの応用可能性 -事例報告を中心に」と題したシンポジウムを実施し、日本の臨床場面においてODのエッセンスを様々なかたちで実践に応用し始めているシンポジストによる事例報告を中心として、わが国における応用可能性を議論する場をもった。
 本シンポジウムでは、2017年5月より開始された「ODトレーニングコース -ダイアローグ実践の基礎コース-」の修了者をシンポジストとし、その経験と実践の報告をベースに参加者間でもダイアローグが体感できる場の形成を目指している。トレーニングコースは、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパンの主催でフィンランド・ケロプダス病院から講師を招へいし、日本で初めて開催されたものである。参加者の職種、職場、専門分野は多様であり、総勢40名の参加者があった。
 企画の趣旨は以下である。企画者達は、トレーニングコースのほかにも、ODの理論的主導者であるヤーコセイックラ氏を中心に開催された複数のODワークショップ・研修会に参加している(2015年 台北、2016年 渋谷、2017年 つくば など)。それらの中に一貫して流れていたのは、一方的な知識の伝達ではない、双方向性の「対話的空気」であった。参加者個人個人が所感を共有し、対話的ワークやリフレクティング・プロセスの経験を通じて、十分に咀嚼するための時間と余白が与えられるのである。そこでの「経験」が自身の血肉としてゆっくり浸透していく感覚があり、「あなたはこの経験を自身のコミュニティに持ち帰り、どのように生かしていきますか?」と問われているかのようであった。参加者は、安心感を伴う内発的動機と自信が得られるのである。それは旧態依然としたパターナリズムとは真逆のものであり、患者の声を「資源」として捉える、"Clients voices as resources" というODの態度そのものの体現であった。今回のシンポジウムでは、限られた時間の中ではあるがこの「対話的空気」を可能な限り再現したいと考えている。参加者自身による対話の体感の中から、わが国においてODをどのように生かし、精神科医療の質の向上に寄与しうるか、彩りを持った生の声が一つでも多く問われ、聴かれ、響いていくよう、シンポジウムを進める予定である。

座長:大井雄一(筑波大学)、笹原信一朗(筑波大学)
演者:斎藤環(筑波大学)、村井美和子(みどりの杜クリニック)、石原孝二(東京大学)、石川真紀(千葉県精神保健福祉センター)
指定発言:伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)、森川すいめい(みどりの杜クリニック)

 『精神医療の「共同意思決定」~

"本人のことを本人のいないところで決めない"精神医療とは~』


☆日時:6月3日(日)12:30~16:00
☆場所:東京ウィメンズプラザ ホール B1F
☆参加費:事前(5/28まで):一般4000円、コンボ賛助会員3000円
     当日:4500円

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精神科医が、"本人のいないところで本人のことを決める"ことができてしまう今の日本のシステムにおいて、どうしたら真の「共同意思決定」が可能になるのか?
3人の精神科医および当事者との対話から、精神医療における共同意思決定の未来を探ります。

☆詳細・お申込み方法はこちら
 https://www.comhbo.net/?page_id=17466
☆チラシはこちら(裏面に申込用紙あり)
 https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2018/04/SDM_flyer.pdf

◇出演者◇
 〇斎藤環(筑波大学 医学医療系 社会精神保健学)
 〇夏苅郁子(やきつべの径診療所)
 〇伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)
 ★3名の当事者によるリフレクティングあり


「リフレクティング」を学ぼう!                           元犯罪者・元非行少年と社会をつなぐ新たな取り組み

主催:ナラティブ研究会

 

 家族療法やナラティヴ・アプローチの領域で知られる「リフレクティング・トーク」は、 近年、オープンダイアローグとの関連でも注目を集めています。  このリフレクティング・トークが、北欧のいくつかの刑務所では、更生プログラムの 一環として実施されていることを、皆様はご存知でしょうか?  今回、日本のリフレクティング研究の第一人者である矢原隆行氏をお招きし、 元犯罪者・元非行少年と社会をつなぐ新たな取り組みとして、更生・立ち直り支援 におけるリフレクティング・トークの可能性を考えたいと思います。

 

日程:2018年3月24日(土)10:00~16:30 

   (第一部10:00〜11:30、第二部13:00〜16:30)

場所:大阪市立総合生涯学習センター 第一研修室

参加費: 2000円 (定員40名)

講師:矢原隆行(熊本大学大学院社会文化科学研究科教授)

セミナー内容:第一部 10:00〜11:30:リフレクティングの成り立ちと北欧での展開

       第二部 13:00〜16:30:リフレクティング・トークの体験、振り返り

参加申し込み: お名前・ご職業/ご所属・ご連絡先をご記入の上、ナラティヴ研究会(EmailあるいはFAX)までお申し込みください。 y_nakano041001@hotmail.com 締切:3月19日(月)

 

FAXでのお申込みの方下記のちらしをご参照ください。

ダウンロード
リフレクティングセミナー2018in大阪
リフレクティング・セミナー2018_大阪-1.pdf
PDFファイル 170.3 KB

「オープンダイアローグ」から何を学ぶのか~実践編~

ベグライテン 2月例会 のご案内 (講演とワークショップ)

 

日時:2018年2月25日(日)13:30~17:00(13:00開場)

場所:上智大学 四谷キャンパス  紀尾井坂ビル B210 教室(B2F)

講師:森川 すいめい さん (みどりの杜クリニック院長、精神科医)

   三ツ井 直子 さん(訪問看護ステーションKAZOC看護師)

   岩本 雄次 さん(ゆうりんクリニック精神保健福祉士) 

申込み:詳細はこちら

参加費:1,000円(学生/障害・生保のある人 500円)どなたでも、参加できます。

終了後、講師を交え懇親会を予定しています。会費は、2,000円です。

 主 催: ベグライテンFB https://www.facebook.com/begleiten2

ミシュカの森 FB https://www.facebook.com/mforest

 共 催: 上智大学 哲学科

 問合せ:090-9146-6667(関根)   ・  ANA71805@nifty.com(入江)

ちらし → 2月例会ちらし


関東子ども精神保健学会第15回学術集会              「不登校再考~不登校支援の新しいかたち~」

ODNJP協力

 

日時:2018年3月24日(土)午前10時~午後4時

申込み:詳細はこちら
出演:保坂展人(世田谷区長)・斎藤環(筑波大学・ODNJP)・山登敬之(東京えびすさまクリニック)・
   西村秋生(だるまさんクリニック・ODNJP)ほか
概要:本学会は、子どもの健全な成長、発達に寄与すべく、医療、福祉、教育などの分野で働く者たちが日ごろの研究や実践の成果を持ち寄り意見を交換する目的で運営されています。年に一度の学術集会には一般の方々もご参加いただけます。今年のテーマは「不登校」です。午前中の講演では、児童青年期精神保健の観点から不登校問題を振り返りながら、これからの支援のあり方を探ります。午後には、いま多方面から注目を集めるオープンダイアローグ(Open Dialogue)のデモンストレーションをドラマ仕立てで行ったのち、多職種による不登校支援の方法などを話題に参加者のみなさんと語り合いたいと思います。

~精神保健当番弁護士制度発足25周年記念 公開シンポジウム~         『オープンダイアローグが日本の精神科医療にもたらすもの』                 ~地域精神科医療の推進に向けて~

主 催  福 岡 県 弁 護 士 会 / 共 催  九州弁護士会連合会

 

日 時:2018年2月24日(土)午後1時00分~午後5時30分             

場 所:福岡ビル(福岡県福岡市中央区天神1丁目11番17号)

※事前申込不要・参加費無料

 

政府は2004年の「精神保健医療福祉の改革ビジョン」において「入院医療中心から地域生活中心へ」という 基本方針を示し,当時,約7万人いるといわれた「受入条件が整えば退院可能な者」を10年後の解消を図るとしま した。それから10年以上が経過しましたが,そのような目標達成には程遠い状況と言わざる得ません。 本シンポでは、そのような現状を踏まえた上で、「入院医療中心から地域生活中心へ」には何が必要かについて、 各関係者において議論をしたいと思います。 基調講演として、「入院医療中心から地域生活中心へ」という視点から,フィンランド西ラップランド地方で実 践され,近時,注目されている「オープンダイアローグ」について,オープンダイアローグネットワークジャパン (ODNJP)の西村秋生医師及び矢原隆行教授をお招きし、「オープンダイアローグが日本の精神科医療にもたら すもの」というテーマでお話しいただく予定です。 その後のパネルディスカッションでは、オープンダイアローグについてご講演頂く西村医師及び矢原教授のほか、 福岡県精神保健福祉センター所長、当事者の方、福岡県弁護士会精神保健委員会所属の弁護士で、「地域生活中心」 を阻害する現状と問題点、それを克服するための方策等につき、議論を深めたいと思います。 多くの皆様のご参加をお願いいたします。

ダウンロード
~精神保健当番弁護士制度発足25周年記念 公開シンポジウム~ 『オープンダイアローグが日本の精神科医療にもたらすもの』
精神シンポチラシ.pdf
PDFファイル 363.4 KB

認定NPO法人マインド オープンダイアローグセミナー

(オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン後援)

 

日時:2018年2月12日(月・祝) 10:00~16:00

場所:香川県社会福祉総合センター第1中会議室

講師
石原孝二:

東京大学大学院総合文化研究科准教授 ODNJP共同代表
植村太郎:

精神科医 神戸労災病院精神科部長 日本家族研究・家族療法学会
評議員 ODNJP運営委員
石橋佐枝子:

姫路獨協大学助教

 

受講料:8,000円(マインドファースト会員は5,000円)

定員:30名

受講対象:資格の有無は問いませんが,家族支援に関する実践活動を行っている方,または地域で相談活動(医療,福祉,心理,教育等の分野)をしている方で,家族支援のためのスキルを必要とされている方。

申込方法:詳細はこちらをご覧ください。

 

主催認定NPO法人マインドファースト 

 


オープンダイアローグ研究会(代表/野村直樹)

「リフレクションの試行的実践をめぐる四方山話」

日 時:2018年2月9日(金曜)18:00-21:00
場 所:名古屋市立大学 看護学部 4階 410教室

講 師:臨床心理士 田中 究氏(関内カウンセリングオフィス
内 容:リフレクティングの解説と演習
詳細はこちらをご覧ください。

参加費:一律2000円

※お申込は不要です。当日お越しください。


オープンダイアローグ研究会(代表/野村直樹)「チャレンジ&体験、オープンダイアローグ」

日時:2017年11月17日(金曜日)18:00~21:00

場所:名古屋市立大学看護学部棟4階410講義室

講師:中川貴嗣(臨床心理士)

参加費:一般・社会人学生1000円、純学生500円

申込不要、詳細はこちら。 


第56回ベイトソンセミナー(野村直樹)

日時:2017年12月24日(日曜日)10:00~17:30

場所:原宿カウンセリングセンター(明治神宮前駅より徒歩5分)

講師:野村直樹 

内容:『精神と自然』より 「世界の重なりを見る」

定員:18名

参加費:7000円(当日お支払いください)

申込:下記のPDFファイルをご覧ください。

ダウンロード
第56回ベイトソンセミナー.pdf
PDFファイル 173.4 KB

「精神医学の社会的基盤」研究会(4)

「精神医学の社会的基盤」研究会(4)

https://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/events/

2017年9月19日(火)16:00-20:30

東京大学駒場Iキャンパス14号館7階708号室

 

ACT(包括型地域支援プログラム)発祥の地マディソン市:

マディソンモデル視察報告・講演 16:00-18:00

久永文恵(認定NPO法人 地域精神保健福祉機構・コンボ)

山田理絵(東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程)

 

講演 18:30-20:30

家族療法/ブリーフサイコセラピーから、私が学んだもの・助けられたこと。

植村太郎(神戸労災病院)

オープン・ダイアローグ(OD)は日本の精神医療にとって、唯一とは言わない

までも、残されたわずかな希望の一つだと私は思っています。これを日本に広

めたくて、志を同じくする人達とオープンダイアローグ・ネットワークジャパン

という組織に参加しており、今年の5月から始まった、この組織の主催するトレー

ニングコースでODを学んでもいるわけですが。その経験の中で、私が痛切に感じ

ているのは、日本において家族療法が如何にマイナーな存在かということです。

ODは広い意味で家族療法コミュニティから生まれてきたものだと言うのに。私は

家族療法学会の評議員でもあるので、ODNJPの総会でODを志向する人達に向けて、

家族療法も学んで欲しいと遠慮がちに主張したところ、後日石原先生からお声が

かかり、こうして講演させてもらうことになりました。家族療法の何が魅力で、

どうオープン・ダイアローグとつながっているか等について、私の臨床経験に基

づいたお話をさせていただこうと思っています。

 

主催:JSPS科研費(基盤研究B)(JP16H03091)「精神医学の社会的基盤」プロジェクト

 

https://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/

 


講演会「ムーミンが生まれた国フィンランドのこと」

 

フィンランド在住のムーミン研究者であり、オープンダイアローグ研修の通訳の経験も豊富な森下さんにフィンランドの教育・福祉・サービスを支える思想について語っていただきます。

 

201781日(火)1030分~1230

東京大学駒場Iキャンパス ファカルティハウスセミナー室

講師:森下圭子(フィンランド在住通訳者、ムーミン研究家)

「ムーミンが生まれた国フィンランドのこと――個性を育てる教育・福祉・サービスの思想」

司会:石原孝二(東京大学)

参加費:無料

お申込み方法:cishi08<at>mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(石原)までメールでお申込みください。

<at>@に変えてください。)

主催:JSPS科研費(基盤研究B)(JP16H03091)「精神医学の社会的基盤」プロジェクト

https://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/

共催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」http://ihs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/

後援:オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン https://www.opendialogue.jp/

※本講演会は記録のため、主催者により撮影させていただきます。あらかじめご了承のうえ、ご参加ください。


講演会「オープンダイアローグの経験を語る」

 

精神科医療のアプローチ「オープンダイアローグ」発祥の地であり、現在もその中心であるフィンランド・ケロプダス病院のスタッフ(心理士)であるサヴォライネンさんと「経験専門家」(当事者)のヘレナさんにオープンダイアローグの経験を語っていただき、参加者との間でオープンダイアローグに関する対話を行います。

 

2017731日(月)1700分~1900

東京大学駒場Iキャンパス18号館4階コラボレーションルーム1

講師:リーッカ・サヴォライネンRiikka Savolainen

(ケロプダス病院・心理士)

ヘレナ・キヴィニエミHelena Kiviniemi

(経験専門家)

通訳:森下圭子

司会:下平美智代(認定NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS)/石原孝二(東京大学)

参加費:無料

お申込み方法:cishi08<at>mail.ecc.u-tokyo.ac.jp(石原)までメールでお申込みください。

<at>@に変えてください。)

※参加申し込みは終了しました。

主催:JSPS科研費(基盤研究B)(JP16H03091)「精神医学の社会的基盤」プロジェクト

https://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/

共催:東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」http://ihs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/

後援:オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン https://www.opendialogue.jp/


The 22nd International Meeting for the Treatment of Pcychosis 2017

 

Date: August 30 –September 3, 2017

Place: Sommarøy Arctic Hotel Tromsø Skipsholmveien 22

9110 Sommarøy, Norway

Organizer:Division of Mental Health and Substance Abuse, UNN

https://unn.no/avdelinger/psykisk-helse-og-rusklinikken/the-22nd-international-meeting-for-the-treatment-of-pcychosis-2017


オープンダイアローグ研究会

 

【日時】2017年5月12日(金曜日) 18時~

【場所】名古屋市立大学看護学部棟 3階 301講義室

【講師】みやざきけいじ氏(知的交流デザイングループENGAWA主宰)

【タイトル】「時間論から考える祖母の家出」

【参加費】100円

【参考URL】

・知的交流デザイングループENGAWA

 → https://engawaintellectual.wixsite.com/engawa

・みやざきけいじ氏プロフィール

 → https://jikansozai.wixsite.com/yoshi-and-cage

 

詳しくはオープンダイアローグ研究会ブログをご覧ください。

http://opendialogueworkshop.blog.fc2.com/

 

関連イベント(詳細は各主催団体にお問い合わせください。)


日本家族研究・家族療法学会

第34回つくば大会

 

【日時】2017年8月18日-20日

【会場】つくば国際会議場(茨城県つくば市)

【テーマ】対話の未来 -Future of Dialogue-

【大会長】斎藤環(筑波大学)

【概要】第34回を迎える、日本家族研究・家族療法学会の大会です。

ヤーコ・セイックラ氏による基調特別講演のほか、オープン・ダイアローグに関する数

々の企画を予定しています。

【申込】発表抄録〆切:4/28 事前参加登録〆切:7/17 当日参加も可

【参照URL】http://jaft-tsukuba2017.com/index.html

 

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第8回ACT全国研修会

関東大会

生活のしづらさを理解する ~地域のおもいを大切にして~ 

【日時】2017年 1月 28日(土)~ 29日

【会場】

【主催者】ACT全国ネットワーク

大会長 伊藤順一郎(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)  実行委員長 岡﨑公彦(ACT-ONE/ 岡﨑クリニック)

【申し込み先】http://assertivecommunitytreatment.jp/2016/


第9回オープンダイアローグ研究会

【日時】2016年11月18日18:30~20:30

【会場】名古屋市立大学看護学部410講義室

【演題】デカルトからベイトソンへ~ ナラティヴ と オープンダイアローグが来た道~

【講師】野村直樹(名古屋市立大学名誉教授)

 今日まで根強く残る近代合理主義は、20世紀ベイトソンの示した理論群よって徐々にではあるが書き換わろうとしている。その認識論から新しい科学が姿を現している。ファミリーセラピー、ナラティヴ、オープンダイアローグへと続く一連の発展が、どのような知の系譜を経てなぜ起きてきたのかを、わかりやすく説明したいと思います。

※参加費 社会人学生・一般 3,000円、純学生 1,500円 (事前申込は不要です)

http://opendialogueworkshop.blog.fc2.com/


PostSFA & OD 集中研修会

(ポスト・ソリューション & オープンダイアローグ 集中トレーニング)

講師:白木孝二 Nagoya Connect & Share 代表

【日時】2016年10月1日、2日

【会場】Nagoya Connect & Share(名古屋市)


日本家族研究・家族療法学会 第33回長崎大会

【日時】2016年9月16日-18日

【会場】ハウステンボス(長崎県佐世保市)

【概要】第33回を迎える、日本家族研究・家族療法学会の大会です。

9/16の大会企画2「オープンダイアローグと我々は、どこから来て、どこへ行くのか?」のほか、

オープンダイアローグをテーマにした自主シンポジウムも企画されています。

【申し込み】8月15日まで事前申込可能、当日参加も可

【参照URL】http://www.jaft-nagasaki2016.com/index.html

 

 


多職種アウトリーチアドバンスド・セミナー2016

【主催】認定NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS

【日時】2016年9月10日10時~19:30、9月11日10時~16時

【会場】昭和女子大学 1号館4階 4S07教室

【概要】ACTや精神科訪問看護などのアウトリーチ支援の実践家を対象としたセミナーです。今回のテーマは、「関係性を観る」です。リフレクティング・プロセスを用いた事例検討やグループワークを通して、参加者一人ひとりが多様な視点を学び合い、自分自身と他者との関係性を見つめ、開かれた対話を体験することをめざしています。野村直樹氏の特別講演では、ベイトソンからオープンダイアローグにつながる認識論の系譜についてお話いただく予定です。

【申し込み先】http://kokucheese.com/event/index/409482/

【参照URL】https://goo.gl/jXcZGM


21-ST INTERNATIONAL MEETING FOR THE TREATMENT OF PSYCHOSIS  

In Kaunas, Lithuania  August 31, 2016 - September 4, 2016   Website


第五回 オープンダイアローグ自主勉強会 in 練馬

 『地域で暮らすということ』~オープンダイアローグと当事者研究~

 

【主催】NPO法人ふらじゃいる、訪問看護ステーションKAZOC

【日時】2016年8月19日(金)19時~21時ごろ(開場18時半)

【概要】練馬での自主勉強会も5回目となり、今回は、北海道浦河べてるの家から向谷地生良さんをお招きします。べてるの理念の一つでもある『三度の飯よりミーティング』、SOSから24時間以内に専門家チームが駆けつけるオープンダイアローグ『治療ミーティング』に共通点があるのか?はたまた、まったく異なるものなのか?人が癒される環境、笑顔があふれる空間、地域で暮らすということに焦点を当て、オープンダイアローグと当事者研究について、向谷地さんの想いをお聞かせいただき、 参加してくださる皆さまと対話の場を作ります。

【要事前申し込み】下記参照URLよりお申し込みください。

【参照URL】https://www.facebook.com/events/270685819969548/


「精神医学の社会的基盤」研究会・第3回研究会:オープンダイアローグの思想的基盤②

【主催】「精神医学の社会的基盤」研究会

【日時】2016年8月10日14時~17時

【講師】矢原隆行(広島国際大学)

【講演タイトル】オープンダイアローグのコンテクストとしてのリフレクティン

【会場】東京大学駒場Iキャンパス18号館コラボレーションルーム1

【概要】オープンダイアローグにおける重要概念のひとつ、「リフレクティング」について考えたいと思います。オープンダイアローグのトリートメント・ミーティングでリフレクティング・トークが用いられるということのみに注目するなら、リフレクティングはその場の対話を促すための一技法と見なされるかもしれません。しかし、リフレクティングをめぐるアンデルセンの歩みと、彼のオープンダイアローグへのかかわりを眺めるなら、両者の多層的で深いつながりが見えてくるでしょうし、そこからオープンダイアローグの可能性をあらためて考えることができるかもしれません。

【事前申し込み不要】

【参照URL】http://social-basis-of-psychiatry.jimdo.com/events/


オープンダイアローグ講演会(山梨県の精神保健福祉を考える会

講師:野村直樹(名古屋市立大学名誉教授)

日時:2016年7月24日

会場:山梨県立大学池田キャンパス講堂


★オープンダイアローグ自主勉強会 in 練馬★

問い合わせ先(メール)

 第1回『日本でできるの?オープンダイアローグ』体感型ワークショップ~Need  Adopted Approach

日時:3月24日(木)19時~21時 会場:陽和病院 デイケア

特別ゲスト 森川すいめい氏

第2回『対話が開かれるということ』

日時:4月26日(火)19時~21時 会場:ココネリホール

特別ゲスト:下平 美智代氏、森下圭子氏

第3回『開かれた対話がもたらす回復』

日時:5月28日(土)14時~16時 会場:ココネリ研修室1

特別ゲスト:斉藤環氏

第4回『リフレクティングーきくこと、はなすこと、うつすこと』

日時:6月24日(金)19時~21時 会場:練馬区立男女共同参画センターえーる 3階研修室

特別ゲスト:矢原隆行氏


朝日カルチャー講座「統合失調症とオープンダイアローグ」2015年9月18日


オープンダイアローグ研究会(5) 

「薬害のオープンダイアローグ」

20151030()18時より

場所:名古屋市立大学看護学部 3階301号室(エレベーター前)

 *地下鉄桜通線③番出口徒歩1分 18時以降は裏側出入り口をご利用ください。        

 今回は、オープンダイアローグの試験的試みです。

  精神医療の分野で薬による被害が話題に上ります。

  薬の使用と減薬という話題から始めてそこから対話を発展させたら、

  われわれに何が見えてくるのでしょうか。

 研究会のブログもご確認ください!  

進行役:1.中川聡精神医療被害連絡会

    2.白木孝二NAGOYA CONNECT & SHARE

    3.野村直樹(名古屋市立大学)052-872-5826

事務局:岐阜県立看護大学 山本真実(058-397-2340) 

名古屋市立大学看護学部門間晶子(052-853-8841207研究室)